2010.07.29 Thursday
BIRKENSTOCK
今期より取り扱いのビルケンシュトック。
ウイル、これでも正規取扱店としてビルケンJAPANに許可頂いた店舗です。
つまりはお買い上げはもちろん、在庫があれば1足からご注文もお受けできますし、
お買い上げ後のリペア(有料)も承る事ができます。
ウイルでは、この春夏まで取り扱いを続けてきたCROCSを卒業し、
より健康志向、ファッション志向の高いビルケンシュトックに移行致します。
では何故ビルケンシュトックなのか?
今週末予定しているビルケンシュトックフェアを前に、本日は少しお勉強タイムです。

この季節欠かせない鼻緒タイプのサンダル。こちらは夏の定番、ラムゼス。
では、このサンダルを使ってビルケンシュトックの生命線である
ソール(フットベッド)の構造を。

まずはかかと部分。こちらはヒールカップといってとても深いことが特徴です。
ビルケンシュトックのサンダルを履く際は、
まずこのヒールカップにしっかりとかかとを収めること。
そうすることでかかとをしっかりホールドし、正しい歩行を支えます。
またふくらはぎの筋肉を自然な状態に戻し、正しい姿勢をサポートします。
ちなみに人は素足の状態で、自分の体重のおよそ90%をかかとで支えるそうです。
ちなみにちなみに、ヒールの高い靴などを履くと足の前部分にかかる負担が増し、
外反母趾などの疾患を引き起こすそうです。

次に深いヒールカップに対して、とても高さのある内側部分。
つちふまずを支える役割を果たします。
普段なにげなく歩いている私たちですが、本来人は歩行の際、かかとの外側から
地面に着いて、内側にローリングしながら、最後は親指で地面をけりながら進んでいきます。
靴底見ると外側が削れてますよね。あれ、いいんだそうです。
つまり、この高くなった内側で正しい歩行(ローリング)をサポートしてくれるのです。
もちろんつちふまずの形成、再生にも一役かってくれています。

前方の指を置く部分。ここにはトゥーバーといわれる突起物があります。
これも人本来の歩行をサポートするものです。
というのも人はその昔、素足で歩いていた歴史があり、その際は土を指で掴みながら
歩いてきました。
このトゥーバーはその動作と同じ感覚を自然と体感するためのものなのです。

ちなみにお買い上げ時の新品はソールがフラットになっていますが、
上記の通り正しい履き方と正しい歩行を繰り返す事で、自分の足にしっかり馴染み、
鍛えられた足によって究極の形に変わっていきます。

トゥースプリング。
究極の形、お買い上げ時より若干サイズ感も変わります。
初めからこの形でつくらない訳は、全て足を鍛え、矯正する為です。
そのため、初めのサイズ選びはすごく大事ですのでぜひ接客をお受け下さい。
という訳で本日のまとめ、ビルケンシュトックの特徴とは。。
履く事で第2の心臓といわれる足、そして足裏にしっかりとした構造を形成し、
血流をよくして疲れにくい身体をつくります。
また、外反母趾などの疾患による足の負担を軽減し、歪んでしまった足に対して
サンダルを通して矯正、正しい動きが出来るようサポートします。
さらに身体を支える、いわば土台である足を鍛え、正しい姿勢をつくり、人間本来の
健康な身体を手に入れる事ができます。
つまりビルケンシュトックとは、デザイン、ファッションを超えた”機能”を併せ持つ
サンダルなのです。
どうぞ今週末、ウイルでその履き心地を体感してください。

ウイル、これでも正規取扱店としてビルケンJAPANに許可頂いた店舗です。
つまりはお買い上げはもちろん、在庫があれば1足からご注文もお受けできますし、
お買い上げ後のリペア(有料)も承る事ができます。
ウイルでは、この春夏まで取り扱いを続けてきたCROCSを卒業し、
より健康志向、ファッション志向の高いビルケンシュトックに移行致します。
では何故ビルケンシュトックなのか?
今週末予定しているビルケンシュトックフェアを前に、本日は少しお勉強タイムです。

この季節欠かせない鼻緒タイプのサンダル。こちらは夏の定番、ラムゼス。
では、このサンダルを使ってビルケンシュトックの生命線である
ソール(フットベッド)の構造を。

まずはかかと部分。こちらはヒールカップといってとても深いことが特徴です。
ビルケンシュトックのサンダルを履く際は、
まずこのヒールカップにしっかりとかかとを収めること。
そうすることでかかとをしっかりホールドし、正しい歩行を支えます。
またふくらはぎの筋肉を自然な状態に戻し、正しい姿勢をサポートします。
ちなみに人は素足の状態で、自分の体重のおよそ90%をかかとで支えるそうです。
ちなみにちなみに、ヒールの高い靴などを履くと足の前部分にかかる負担が増し、
外反母趾などの疾患を引き起こすそうです。

次に深いヒールカップに対して、とても高さのある内側部分。
つちふまずを支える役割を果たします。
普段なにげなく歩いている私たちですが、本来人は歩行の際、かかとの外側から
地面に着いて、内側にローリングしながら、最後は親指で地面をけりながら進んでいきます。
靴底見ると外側が削れてますよね。あれ、いいんだそうです。
つまり、この高くなった内側で正しい歩行(ローリング)をサポートしてくれるのです。
もちろんつちふまずの形成、再生にも一役かってくれています。

前方の指を置く部分。ここにはトゥーバーといわれる突起物があります。
これも人本来の歩行をサポートするものです。
というのも人はその昔、素足で歩いていた歴史があり、その際は土を指で掴みながら
歩いてきました。
このトゥーバーはその動作と同じ感覚を自然と体感するためのものなのです。

ちなみにお買い上げ時の新品はソールがフラットになっていますが、
上記の通り正しい履き方と正しい歩行を繰り返す事で、自分の足にしっかり馴染み、
鍛えられた足によって究極の形に変わっていきます。

トゥースプリング。
究極の形、お買い上げ時より若干サイズ感も変わります。
初めからこの形でつくらない訳は、全て足を鍛え、矯正する為です。
そのため、初めのサイズ選びはすごく大事ですのでぜひ接客をお受け下さい。
という訳で本日のまとめ、ビルケンシュトックの特徴とは。。
履く事で第2の心臓といわれる足、そして足裏にしっかりとした構造を形成し、
血流をよくして疲れにくい身体をつくります。
また、外反母趾などの疾患による足の負担を軽減し、歪んでしまった足に対して
サンダルを通して矯正、正しい動きが出来るようサポートします。
さらに身体を支える、いわば土台である足を鍛え、正しい姿勢をつくり、人間本来の
健康な身体を手に入れる事ができます。
つまりビルケンシュトックとは、デザイン、ファッションを超えた”機能”を併せ持つ
サンダルなのです。
どうぞ今週末、ウイルでその履き心地を体感してください。


















